kayの日記

猫姉妹と馬が大好きなkayのぐだぐだ日記

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ハナコ

毎年の事なんですが、本州最北端に住む祖母に敬老の日のプレゼントを送りました。
これも毎年の事なんですが、祖母はお礼の電話を私ではなく母にします。
なぜか私には電話してくれません。
ちなみに、祖母は腰は曲がっていますが体も頭も元気です。

祖母は叔父夫婦とハナコという猫(私にも懐いていた)と生活していましたが、
ハナちゃんは去年天寿をまっとうして天国へ行きました。

先日の母と祖母の会話

祖母:「kayがハナコ送ってくれた。」
母:「は?kayがニャンコ送ったの?あら♪」
祖母:「違うべさ、ハ・ナ・コ!」
母:「ハナコは猫でしょ。」
祖母:「ハ・ナ・ッ・コ!」
母:「あっ、『花っこ』ね?!(笑)」

そう、私が送ったのはお花。ハナコ(猫)じゃない。

祖母の地方では、名詞なんかに「コ」をつけるみたい。

例:(温泉施設のある)ディケア行く⇒湯ッコさ、いぐ

ちなみに私が生まれ育った地方は同じ東北でもずっと南で、
こてこて津軽弁の祖母とはスムースに会話できないのが残念。
ほとんど外国語だから、私の名前しか理解できないこともあります。
これが私に電話してこない理由なのかしら・・・(泣)

今度は通訳としてYちゃんを間に入れようと思いますが、
Yちゃん世代も年寄の津軽弁は難解らしい・・・。
やっぱり母さんを介さないと駄目なのかしらね。


ワのネゴっこは暑さと格闘中・・・(猫っことは言わないか。)

ベ(短毛)は暑さに強いのですが、イヴ姐さん(長毛)はロングコートというハンデが・・・

HI3A0096.jpg

ヴ:「すみません、暑いんですが、このコどけてもらえませんかね。」

HI3A0097.jpg

ヴ:「どけてもらえないんですか?そうですか。それならもう行きますよ。暑いんでね。」

HI3A0098.jpg

ベ:「にゃ!私の低反発枕がなくなったにゃ。」

HI3A0099.jpg

ベ:「すみませーん、枕がないと寝れないにゃ。」

HI3A0100.jpg

べ:「まくらーー!」

べーちゃん、
あんなにとろけていても、あれはまくらじゃなくてイヴさんなのよ。
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| イヴベガ | 13:58 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

(*^_^*)

花っこ=ハナコ 微笑ましくて
ニマニマしちゃった♪

確かに我が県は東北でも南だもんね。
津軽便は英語っぽくも聞こえたりする^_^;

私たちの市の市民は訛っているという自覚がないよね(-_-;)
なんて私もそうだから、2年間東京にいても訛ったまましゃべっていたよ(^^ゞ
でも、「だっぺ」とか語尾に「ぺ」をつけなくなったな~
少しはアーバンライフも無駄ではなかったのか?

ベガちゃんの最後の写真、必死さが伝わってる。
この後イヴちゃんを追いかけたのかしら?

| かっちゃん | 2007/09/21 16:31 | URL | ≫ EDIT

方言ってホントに外国語と一緒ですよね~!
私も高知にいたころはかなり大変でしたよ(^-^;)
とくに大工のおじさんなんてホント何言ってるかさっぱりな
時がありました!!

ベガさんの目が次第に大きく見開かれていく様子可愛いな~♪

| うわのそら | 2007/09/21 16:35 | URL | ≫ EDIT

あはは、ベガちゃんにとってイヴ監督(←この呼び方好き~)は
大事な枕なんですね。

方言のなかでも、津軽弁って特に難しそうなイメージがあります。
わたしは北海道なので、位置的には近かったんですけど。
今は同じ地域でも、お年寄りと若い人では言葉が通じにくくなっているのかな~。

| どん | 2007/09/21 18:30 | URL | ≫ EDIT

ひーーー

仲良しで可愛いーーーv-238
ベガちゃんてば、甘えん坊!

わたしの実家は秋田です。秋田市内なのですが。
東京生まれの相方は、市内の言葉なら割とすぐ理解しましたが
「こっちさこー。これけー。」(こっちにおいでなさい。これお食べなさい)など。
でも祖父の葬式で県南に行った時はギブアップで
通訳のわたしも半分もわからず、曖昧に微笑むばかりでした。。
学校で方言も教えるべきよね♪

| つむぎ | 2007/09/21 20:51 | URL | ≫ EDIT

私の地域では『め』をつけます。
猫め、犬め、蚊んめ、、、てな感じです。

昔津軽弁の会話を聞いても全く外国語だった記憶があります。
お年寄りだったら尚更難しいんでしょうねぇ。

ベガちゃんは暑くないのかな?可愛いなぁ。

| momo | 2007/09/21 20:57 | URL | ≫ EDIT

こんにちわ^^

ブログ、お引越しなさったんですね♪お疲れ様です。
心機一転ですねvv私はずっと同じところ(しかも動作が悪い・・・)・・・う~ん、でもブログの引越しって結構大変ですよね^^;

| いなかの猫 | 2007/09/23 12:56 | URL | ≫ EDIT

かっちゃんへ

>私たちの市の市民は訛っているという自覚がないよね(-_-;)
>なんて私もそうだから、2年間東京にいても訛ったまましゃべっていたよ(^^ゞ

私は大学1年生の時の1年間はすごいコンプレックスだったよ。
言葉そのものが違うというよりアクセントが微妙に違う感じなのでどうしても訛ってしまうし、指摘されるから。
さすがに今はだいぶないと思うんだけど、実はどうなんだろうね。

>少しはアーバンライフも無駄ではなかったのか?

アーバンライフ!(笑)

| kay | 2007/09/23 23:37 | URL | ≫ EDIT

うわのそらさんへ

>方言ってホントに外国語と一緒ですよね~!
>私も高知にいたころはかなり大変でしたよ(^-^;)

竜馬がゆくで話されているような言葉のイメージ?
結構はまって読みました。
実は私の会社の取締役は高知出身の人なのです♪

| kay | 2007/09/23 23:40 | URL | ≫ EDIT

どんさんへ

>あはは、ベガちゃんにとってイヴ監督(←この呼び方好き~)は大事な枕なんですね。

イヴ監督のアクセントは「イ」にきます。「イ」を強くの「イヴ監督」です(笑)私も面白がって呼んでいます。

>わたしは北海道なので、位置的には近かったんですけど。
>今は同じ地域でも、お年寄りと若い人では言葉が通じにくくなっているのかな~。

札幌あたりはほぼ標準語ですよね。でも、北海道の下のほうは津軽弁に近いらしいですが本当ですか?

| kay | 2007/09/23 23:44 | URL | ≫ EDIT

つむぎさんへ

>「こっちさこー。これけー。」(こっちにおいでなさい。これ>お食べなさい)など。

これは福島県いわき市も似ています!
「こっちさこー。」っていいますもん。
ちなみに「そうそう」は「んだんだ」です。
栃木や茨城に近いと思います。

>通訳のわたしも半分もわからず、曖昧に微笑むばかりでした。。
>学校で方言も教えるべきよね♪

やっぱり世代が違うと分からないもんですよね。
母親世代も理解できるけど、そこまで方言きつくないですもんね。

| kay | 2007/09/23 23:48 | URL | ≫ EDIT

momoさんへ

>私の地域では『め』をつけます。
>猫め、犬め、蚊んめ、、、てな感じです。

今住んでいるところですか?
そうだとすると私の実家(福島)のお隣の県です♪
「ハエ」のことは「ハエめ」といいます。

>昔津軽弁の会話を聞いても全く外国語だった記憶があります。
>お年寄りだったら尚更難しいんでしょうねぇ。

そうなんですよ。年寄りの津軽弁は外国語です。
でも、理解できたらかっこいいなぁって思います。

| kay | 2007/09/23 23:50 | URL | ≫ EDIT

いなかの猫さんへ

遊びにきてくださったのですね。ありがとうございます!

>心機一転ですねvv私はずっと同じところ(しかも動作が悪い・・・)・・・う~ん、でもブログの引越しって結構大変ですよね^^;

慣れるまで面倒に感じました。以前のは容量が少なくて・・・
本当は過去のもすべて移動したいんですけどね・・・

| kay | 2007/09/23 23:52 | URL | ≫ EDIT















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