kayの日記

猫姉妹と馬が大好きなkayのぐだぐだ日記

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仔猫は逝ってしまいました

生後4ヶ月で体重1kg。
衰弱しきって誰にも助けてもらえずにずっとうずくまっていました。

もう少し早く出かけていれば助かったかもしれない。
前日に見つけていれば元気になれたかもしれない。
そんな思いばかりが募って、
ほんの少しの時間しか一緒にいなかったのに、
顔をみたとたん泣いてしまいました。

彼は頑張って治療を受けました。
ご飯も少し食べて獣医さんも「いけるかも!」って思ったそうです。
ところが朝方容態が急変して、横になったまま動かなかったのだそうです。
衰弱しきってしまったんですね。助けるのが遅すぎた。

夕べ就寝前、
彼が来たらどんなふうにしょうか?トイレはどれを使おうか?
ケージは新調しようか?
などと考えて2時ぐらいまで寝付けませんでした。
病気やダニの事も考えて始めはイヴベガと部屋を隔離しようかとか色々考えました。

茶月の隣で見つけたから、ちゃちゃ君にしようと思っていました。
綺麗なブラウンタビーの仔猫ちゃん。亡くなってから彼の模様に気付きました。
目が開かなかったから、目の色は分りませんでした。見つめあうこともできなかった!
彼は白血病ウイルスも猫エイズも陰性でした。検査キットの陰性の印が悲しすぎました。
”せっかく陰性だったのに!!”
君を助けたかった。
元気になるのであれば、うちのコになっても里親さんの元へ行ってもどっちでもよかった。

どうか安らかに。君のことは忘れない。
9月2日に君に会って、次の日の朝に旅立ってしまった。
こんな不幸な仔猫が一匹でも少なくなるように。

仔猫を預けた獣医さんは外猫のことをよく考えておられる方でした。
可愛いからと餌だけ与える人々に複雑な思いをもってらっしゃいました。
(私の地域は外猫が多いです)
深夜から早朝までつきっきりでみていただいた上に、料金まで
「外猫さんですから」と良心的にしてくださり葬儀まで出してくださった。
獣医さんに心から感謝です。
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COMMENT

Kayちゃんへ☆

コメントありがとう、実は2回ほど、ココへも遊びに来て
ブックマークもしたんですが、コメントの仕方、よくわからなくて。。。
でも、トライしてみます♪

仔猫の出会いとわかれ。。。わたしもジーンときてしまいました
Kayちゃんに気にかけてもらった、ちびちゃん、
実は、5月に2才2ヶ月でお空の星になりました
毛が1本もなかったのに平均寿命2年を超えた、頑張り屋さんでしたよ♪

彼女はいなくなったけど、いつも一緒だから、わたしは
何事もなかったように生活することを決めました
スティッチによく似ていたので、たくさんグッズを買って
時々見つめたりしていますよ

7月の末に、3代目の女の子、ちろちゃんがやってきました
まだ生後2ヶ月なのに、もうちびちゃんと同じくらいのサイズになって
やんちゃな子です
(来たときは信じられないくらい大きな声で、ギャーギャーと鳴いていました)

ちろ、共々これからもよろしくです♪
イヴ&ベガ姫も元気そうで何よりです
水族館の写真、本当にきれいだったよ(^^♪

| loveggie | 2007/09/03 21:08 | URL | ≫ EDIT

あそこで保護したんですか・・私はほとんど通らないのだけれど場所はよく解ります・・

目の前の獣医さんかな?・・それともお宅に帰る途中の所かな?・・
今我が家で預かっている子達もただご飯だけあげて手術していなかった現場で生まれていた子達です。もちろん説得して手術に踏み切ったから今我が家にこの子達居るのですが・・

こういう子を1匹でも減らしたくてKさんや私達活動しているのですが・・自分がとても歯がゆいです・・

kayさん、考えるだけでなく行動してくれてありがとう。
子猫君の分も・・ありがとう・・


| 猫ママ | 2007/09/03 21:35 | URL | ≫ EDIT

以前大きな猫ですが・・・うずくまって動けずにいたところを保護して入院させたことがあります。
既に身体には蛆が湧いていました。
暫くの入院の後、もう大丈夫と退院の許可が出て、引き取りに行きました。
その子を腕に抱き取った途端痙攣を起こし、そのまま再入院して翌朝虹の橋を渡ってしまいました。

kayさん、いつかきっとまた、そのおチビちゃんも帰ってきてくれると思います。
最後にkayさんの暖かい腕に抱かれてよかった。

いい獣医さんに出会えましたね。。。

| momo | 2007/09/03 22:03 | URL | ≫ EDIT

loveggieさんへ

>ブックマークもしたんですが、コメントの仕方、よくわからな>くて。。。
>でも、トライしてみます♪

そうですよね。かってが違うし・・・。
急に移ってしまってすみません。

>Kayちゃんに気にかけてもらった、ちびちゃん、
>実は、5月に2才2ヶ月でお空の星になりました
>毛が1本もなかったのに平均寿命2年を超えた、頑張り屋さんで>したよ♪

目を疑いました。びっくりしてしまいました。
loveggieさんつらかったでしょうね・・・。でも、大きな愛につつまれてちびちゃんは幸せな一生を送れたと思います。
がんばったなぁ、ちびちゃんは。

>彼女はいなくなったけど、いつも一緒だから、わたしは
>何事もなかったように生活することを決めました
>スティッチによく似ていたので、たくさんグッズを買って
>時々見つめたりしていますよ

うん、私もそう思います。虹の橋をわたった彼ら彼女らだけど
心に中にいつまでもいますもんね。ありきたりだけど、そう思う。

>7月の末に、3代目の女の子、ちろちゃんがやってきました

ちろちゃん!それも知らずにすみません・・・。ちろちゃんの写真みせてくださいね。

水族館の写真、誉めていただいて嬉しいです。ありがとう!
綺麗だからって草とか撮っちゃっていたりしますが・・・・

| kay | 2007/09/03 22:25 | URL | ≫ EDIT

猫ママさんへ

猫ママさんはご存知ですか?あの場所。
コープとかへ行く道・・・

獣医さんは駅のすぐ近くの獣医さんなんですよ。

>今我が家で預かっている子達もただご飯だけあげて手術していなかった現場で生まれていた子達です。もちろん説得して手術に踏み切ったから今我が家にこの子達居るのですが・・

猫ママさんやKさんはそこまでされているのですね。
頭が下がります。
今回の猫ちゃんは動けなかったからすぐに保護できましたが、元気な猫ちゃんはなかなかすぐには保護もできませんもんね。
いつも逃げられてばかりです。でも、元気なうちに保護しないとだめですね。

私って本当に何にも出来ないんだなぁと、実感しました。

>kayさん、考えるだけでなく行動してくれてありがとう。
>子猫君の分も・・ありがとう・・

とんでもないです。でも、あの状態の子を助けるって普通にあってもよい感覚だと思うのですが・・・みんなが猫好きなわけじゃないですもんね。

| kay | 2007/09/03 22:31 | URL | ≫ EDIT

momoさんへ

>以前大きな猫ですが・・・うずくまって動けずにいたところを>保護して入院させたことがあります。
>既に身体には蛆が湧いていました。

かわいそうに・・・。苦しかったでしょうね。

>その子を腕に抱き取った途端痙攣を起こし、そのまま再入院し>て翌朝虹の橋を渡ってしまいました。

その猫ちゃんも頑張ったんですね。まるで意識があるうちにmomoさんにご挨拶したかったみたいですね。

>kayさん、いつかきっとまた、そのおチビちゃんも帰ってきてく>れると思います。

そうでしょうか?!(嬉)実は、「今度生まれてきたときも私のところへおいでね」、と伝えたい気持ちでした。

momoさんところの猫ちゃんたちは元気で健やかにしているので本当によかった~って思います。
よい里親さんとご縁がありますように。

| kay | 2007/09/03 22:37 | URL | ≫ EDIT

私にできる事は?

kayちゃんと獣医さんに、子猫クンはいっぱいいっぱいありがとうと言ってるよ。
本当に、こういった子猫クンをつくりだしたくないね。

うちの近くの海岸にもよく成犬の捨て犬が現れるの。
海水浴場で人通りが多いから拾ってくれるだろうと思うんだと思う。
その犬達は車で連れてこられるのか、海岸の駐車場に車が入ってくるたびに尻尾をふって近づいていくの。
犬達のなかには新しい飼い主にめぐりあえる子もいる。
車にはねられて亡くなってる事もある。
里親会とかに連絡しても受入られる頭数もあり難しい事もわかった。
例えば、うちで保護しながら里親の現れるのをまつ・・・ちょっと厳しい。
kayちゃんの日記で、私にできる事って何?と改めて考えさせられました。

イヴちゃんベガちゃんはkayちゃんに出会えて本当に幸せだね。
イヴちゃんベガちゃんとkayちゃんをきっと子猫クンは見守ってくれてると思います。

| かっちゃん | 2007/09/04 13:23 | URL | ≫ EDIT

仔猫ちゃんのご冥福をお祈りします。
ごはんを食べたりして、最後まで「生きよう」と
がんばったんですよね。
本当に短い時間だったけど、kayさんと出会えて
仔猫ちゃんは幸せだったと思います。

| どん | 2007/09/04 20:10 | URL | ≫ EDIT

かっちゃんへ

>海水浴場で人通りが多いから拾ってくれるだろうと思うんだと思う。
>その犬達は車で連れてこられるのか、海岸の駐車場に車が入ってくるたびに尻尾をふって近づいていくの。
>犬達のなかには新しい飼い主にめぐりあえる子もいる。
>車にはねられて亡くなってる事もある。

あきれた人間ですね。自分で責任とれないから、自分の手を汚したくないから海岸に放置ですか?しかも交通量だって結構あるのに!
彼らを一生面倒を見れないようなら飼う資格ないんですよね。
そんなこと微塵も考えない人たちなんだろうけどね。

>kayちゃんの日記で、私にできる事って何?と改めて考えさせられました。

あのネコちゃんをそのまま見過ごすなんて、できなかっただけなんですよ。でも、一度引き受けたら最後までって覚悟はできてたんだけどね。
私の出来ることってほんの少しだよ。自己負担でもっと多くの猫や犬の命を救っている人もいから。でも何もしないよりきっと良いよ。かっちゃんもどうにかしたくて里親会に連絡したりしたんだもんね。

今回は忘れたくなかったからブログに書きました。

| kay | 2007/09/05 00:26 | URL | ≫ EDIT

どんさんへ

どんさん、あのコのことを祈ってくれてありがとうございます。
つらくても頑張ったんですよね、彼は。
「頑張ったね」って顎を撫でてからお別れをしました。

>本当に短い時間だったけど、kayさんと出会えて
>仔猫ちゃんは幸せだったと思います。

そうだったかな。逆に治療はつらかったかな。注射も何個かしたし・・・
抱いてたときの、ゴツゴツしてたけど柔らかかった猫ちゃんの温さが今でも忘れられなくて、48時間前はまだ彼は生きてたんだとか考えてしまいます。
今は病気から開放されて元気に跳ね回っていると思いたいです。

| kay | 2007/09/05 00:32 | URL | ≫ EDIT

安らかに。

人知れず、雨に打たれたり熱く焼けたアスファルトの上で・・・
そんな悲しい別れにならなかったのは、
kayさんの優しさと勇気があったから---ですね...

人間の手って温かくて優しいって、
きっとちゃちゃ君、感じたはず。

どうか安らかに。

| チャチャ丸 | 2007/09/06 01:45 | URL | ≫ EDIT

チャチャ丸さんへ

勝手にチャチャ丸さんやチャーちゃんにそっくりな名前つけちゃってすみません。
その日の夜はずっと、ちゃちゃ君どうしているかな、ちゃー君の様子を見に行きたいなと考えていました。
根拠もないのに、彼はきっと良くなってこの家にやってくるはずと思っていました。
あれだけ弱っていたのに・・・

彼がいたマンホールの蓋の上、毎日電車の中からみてしまいます。
あの日の朝に戻れたらってなぁ、なんて考えながら。
写真もないからずっと記憶に留めておかなくては!

ちゃちゃ君は深大寺の共同塚で眠っています。
近々お墓参りに行く予定なんですよ。

| kay | 2007/09/06 10:26 | URL | ≫ EDIT















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